HOME>アーカイブ>海外で自分のスマホを持つときにはどうすればいいか

日本と違うスマホ事情その料金は

スマホ

留学生はその国のIDや個人信用情報がないため、留学先で大手の携帯会社とはなかなか契約しにくいのが実情です。そんなときの一番のおすすめはプリペイドSIMで、審査もなければ手元のスマホやガラケー本体に差し込むだけですぐに使えます。もちろんSIMロックは外れている必要がありますが、日本でもSIMロック解除が基準になって久しいので問題はないでしょう。海外のプリペイドSIMはネット通販でも買えますし、利用可能国に留学先が入っていればすぐに使うことができます。国によって料金は異なりますが、アメリカの例で言えばデータ無制限で65USドルから80USドル、だいたい8,000~9,000円程度です。有効期限があり、チャージ後1か月の料金とされていることが多いですが、アメリカ国内なら通話無料で翌月に繰越せるところもあります。

今のスマホはどうすればいいか

携帯

前述の方法なら、日本で今使っているスマホをそのまま留学先でも使うことができます。SIMロックを解除して端末を留学先へも持って行き、SIMカードだけ現地で購入しながら継続利用するというやり方です。別の方法としては、現地で本体も調達することにして、今使っている端末はキャリアに言って休止制度を利用して保管するという方法です。確実に日本に戻って来るならそれもありですし、Wi-Fi下のみで利用にできるので、帰国したときの端末として使うということもできるでしょう。

グローバルタイプも登場

SIMカード

海外SIMには種類があり、世界中主要国ならチャージして繰り返し使えるグローバルなSIMも登場しています。これは日本にいる間でも購入できますし、SIMカードの有効期限も事実上ありません。留学中使い切って何度も買い替える必要がなく、チャージすればずっと使い続けることができるので、長い目で見てこちらを選ぶという選択肢もあります。ただグローバルSIMはデータ通信に特化したものも多いので、そちらは電話利用ができないので注意してください。無期限のものであれば音声通話も問題なく、国際通話料も安くお得が多いのが特徴です。

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